2019.8.26〜2019.9.30

一文字、二文字、四文字熟語、好きな言葉、偉人が言った言葉、禅語などその時その時に書きたいと思った字を私なりに書いて少しずつですが、作品を紹介してまいりますのでご笑覧くださいません。

葉月は「はづき」と読みます。その意味・由来・語源には諸説があるものの、実はどれも根拠には乏しいといわれています。なかでも有力だとされている説は「葉落ち月(はおちづき)」が「葉月(はづき)」に転じたというものです。現代の9月にあたる葉月は、落葉や紅葉が始まる時期。それが「葉落ち月」と呼ばれるようになったとのでは、といわれています。

『死ぬこと以外はカスリ傷』

誰が言ったのかはわかりませんが、この言葉を聞いた時こんな考えがあるんだと!現在、大病で頑張っている人には大変失礼ですが、自分はこの言葉を聞いて何か元気づけられたような気になりました。

人が舞う!花が舞う!この漢字カッコイイですよね!そんなことで今回は『舞』を書いて見ました。この『舞』の漢字の由来を調べてみたら、人が飾りのある袖をつけて舞っている様子からできた漢字だそうです!先人たちのセンスには恐れ入ります!

若い頃、アマチュアボクシングの試合に数試合出た経験があります。拳ひとつで戦うボクシングに何か魅力を感じます。現在もこの老体に鞭をうち小さなボクシングジムですが若い子ども達の指導をやっています。と言うより練習に行って練習生に遊んでいただいていると言った方が正解かも。


人として生まれたからには、

太平洋のようにでっかい夢を持つべきだ!

 

明治維新の立役者、坂本龍馬の名言です。あの時代、土佐の郷士の身分の龍馬がこんなことを考えるのも、目の前にでっかい太平洋があったからですかねぇ。

若者へ、とにかくGANBAROZE!頑張っていればきっといいことがあると信じて!

 

長月とは

明治初頭より陽暦(新暦)を採用した日本では、12か月を1月〜12月の数字で表しています。しかし、それ以前は、季節感がわかるような和風月名で各月を表現しており、その9番目の月を「長月」としていました。現在でも、陽暦(新暦)9月に当てはめ「長月=9月の別名」として用いています。

みなさん知っていました。9月3日は、ドラえもんの誕生日だそうです。おなかにある四次元ポケットから、『タケコプター』『どこでもドア』など、夢あふれる秘密の道具がでてきます。何か一つ欲しいものですね!


禅語

日日是好日

(にちにちこれこうじつ)

どのような日でも毎日は新鮮で最高に良い日だという意味
雨の日も風の日も、その時の感情や状態を大いに味わって過ごせば、かけがえのない日になる。

南無阿弥陀仏」のことを「名号(みょうごう)」ともいいます。
名号は、私たちの苦しみ迷いを断ち切って、本当の幸せを与える働きを六字で表したものです。たとえるなら、私たちの迷いの元を断ち切る薬のようなものです。私たちは、どんなにお金があっても、どれだけ科学が進歩しても便利な生活をしても、
心からの安心も満足もなく、いつも不安や不満を抱えて苦しんでいす。そんな私たちの苦しみ迷いを根本から治療する特効薬が南無阿弥陀仏の名号です。

樹!私の個人的な考えですが!この樹という漢字、綺麗、カッコイイ文字だと思っています。昔の人がどのようにしてこのような漢字を想像作り出したかを考えると面白いですね!

禅語

平常心是道

(へいじょうしんぜどう)

人生に近道なし。平常心とは、当たり前のことを大切に育む日々が平常心。


禅語  我逢人(がほうじん)

人と会うことから全てが始まる。人と人との出逢いの尊さを三文字で表した言葉。出逢いこそ命。

万事、見にゃわからん

またまた、坂本龍馬の名言です。

人の言ったこと、噂に何も疑わずに信じてしまいがちです。何事も自分の目で見て、耳で聞いてから判断しなくてはいけませんね。

禅語  喫茶去(きっさこ)

お茶を召し上がれ、お茶を差し出すこと、嫌いな人にも一杯のお茶を差し出せる余裕をもつ事。代表的な禅語です。

Peace  begins  with  a  smile.

平和は微笑みから始まります。

 

Mother  Teresa(マザー・Teresa)の名言です。


日本語には、大変キレイな言葉があります。このありがとうもそのひとつだと思います。

ありがとうは、日本語で感謝を表す時に用いられる。「めったにない」「めずらしい」を意味する「有り難し」という言葉が語源である。「ありがとう」は有難しの連用形「有り難く(ありがたく)」がウ音便化したものであるまた仏教語であったとも言われ、『法句経』にある生命の驚きと感動を伝える言葉が、時代と共に感謝を表す言葉となったとも言われている

本日、9月13日は中秋の名月です。旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」といいます。「中秋の名月」とは"秋の真ん中に出る満月"の意味で、旧暦では1月〜3月を春、4月〜6月を夏、7月〜9月を秋、10月〜12月を冬としていたことから、8月は秋のちょうど真中であり、8月15日の夜に出る満月ということで、そう呼ばれるようになりました。現在用いられている新暦では1ヵ月程度のズレが生じるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を十五夜・中秋の名月と呼んでいます。

No  Border

境界がないこと。国境がないこと。

ドイツを東西に分断していた、ベルリンの壁は、1989年に壁そのものが撤去されました。現在、世界中の国境では紛争や戦争が絶えずおこっています。このベルリンの壁のようにいつかは境界のない平和な世界が来ることを祈ります。

毎年、4月の中旬から10月頃まで、雑草の草刈りを6〜7回程しています。農家の方や大きな土地を所有している方には、猫の額ぐらいな土地の草刈りでグダグダ言うなと怒られそうですが。毎年思いますが、雑草の強いこと。昔プロ野球選手が『雑草魂』なんてこと言っていたように記憶しています。雑草のようにたくましく生きていかなくてはと思いながら、今日も草刈りをしました。


蕾(つぼみ)

私ごとですが、今、2歳の女の子の孫がいます。じじ馬鹿ですがとても可愛い孫です。この子が、10歳、20歳とどんな花を咲かせるのだろうか、楽しみです。今はまだ小ちゃな小ちゃな蕾ですが。

禅語

遍界不曾蔵(へんかいかくてかくさず)

 

よく見れば見えます、真実が。よく見る目を養う事。よく感じる心を養う事。

 

望(のぞみ)

人に、一つだけ望を叶えてあげます!と言えば多くに人は健康と答えるような気がします。

私には、男の子と女の子がいます。その女の子の名前が、望と言います。この子に臨むことがあるとしたら、やはり健康で暮らしてもらいたい。と望ます。

禅語

無功徳(むくどく)

 

善い行いを言いふらすな。善い行いに打算や見返りをもとめたりすればいっぺんに色褪せる。黙ってやりましょう。そうする事により清々しい無心を得る。

 

いい事したら言いたいですよね!でも、これからは少し我慢しよう。


確か、明石家さんまさんが言った言葉で、さんまさんの娘の「いまるさん」の名前の由来になった言葉ですよね!さんまさんのふざけているようで、その向こうにいまるさんを思いやるように名付けた名前のように感じます。

Stay  hungry.  Stay foolish.

ハングリーであれ。愚か者であれ。

 

アップル創業者 スティーブ・ジョブズの言葉。

仕事がら1998年からアップル社のPCを使っています。それまではずっとからす口やロットリングなどを使ったアナログで仕事をしてきました。初めてこのマッキントッシュを使った時の驚きは今でも鮮明に覚えています。こんな時代が来たんだと!

Everything  is  Practice.

すべては練習の中にある。

 

サッカーの王様 ペレの言葉です。

そうですよね、練習でできないものが試合で出せるはずがありません。この言葉、うちのボクシングの生徒に言ってやろ!

今日も、生涯の一日なり。

福澤諭吉の言葉。

 

福澤諭吉は、日本の武士(中津藩士)

慶応義塾大学の創設者。明治維新の動乱の中で過ごしていた、福澤諭吉さんの言葉ですから重みがあります。


2019年ラグビーのワールドカップが日本で開催されています。世界中のトップラガーマン達の迫力あるプレーが日本中を震撼させていることでしょう。

ラグビーの精神で有名な言葉があります。One  for  all ,  all  for  one.(ひとりはみんなのために、みんなは一つのことの(勝利)のために!)

いい言葉ですね!ラグビーだけではなくいろいろなスポーツまた企業にも通じる言葉だと思います。

禅語

白雲抱幽石(はくうんゆうせきをいだく)

 

風景が生き方を教えてくれる。幽石と白雲HA壮大で壮厳でありながら、慈悲をも感じさせる柔らかく温かい関係。

私は、現在四国の地で生活をしています。四国は、愛媛、香川、徳島、高知4県からなる島で、地形は少しオーストラリアに似た形をしています。人口は、4県あわせて375万人。

その、四国の愛媛県で少し頑張っています。この愛媛を代表するものと言えば、道後温泉、石鎚山、瀬戸内海など自然がいっぱいの温暖なところです。

ぜひ、四国に遊びに来てくださいねぇ!

今回も続いて四国のお話です。

四国巡礼

四国八十八箇所。四国にある空海ゆかりの八十八ケ所の寺院を巡拝しています。お寺をすべて巡ると願いが叶うといわれています。お寺を巡ることを「四国巡礼」「四国遍路」などの呼び方があります。遍路をしている人のことを「お遍路さん」と呼んでいます。


昨日の夕方、ふと夜空を見上げると青紫の夜空に見たこともないような雲を発見しました。天に向かって龍が昇っていくように感じました。きっとこの雲を見た人も何か感じていることでしょう!

日本で開催している、ラグビーワールドカップで日本代表がとんでもないことをやってくれました。

格上の、世界第2位のアイルランドを破る大金星をやってくれました。本当は奇跡と書こうかと思っていましたが、前回大会でも世界第3位の南アフリカを破っていますので、これは奇跡ではない!大金星にしました。世界中が驚いていることでしょう!

禅語

莫妄想(ばくもうそうす)

 

過ぎたことは考えない。先のことを思い悩まない。無垢な気持ちで現実だけを見て見ましょう。

 

言うのは簡単ですが、なかなかできませんよね!

 



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